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10種類の風俗の仕事内容を徹底紹介|バイト先を探すポイントも解説

風俗は一般的なアルバイトよりも高収入が狙えるため、働きたいと思っている女性は少なくありません。しかし一口に風俗と言っても、さまざまな種類があります。非常に種類が多いため、どれを選ぶべきか迷っている女性は多いでしょう。

そこで今回は、風俗の種類ごとに異なっている点や、仕事内容について解説します。さらに、自分に合った風俗バイトを選ぶ際のポイントについても紹介するため、風俗の仕事を始めようとしている人は、ぜひ参考にしてください。

1.風俗には10種類の働き方がある!

風俗には、下記に挙げた10種類の働き方があります。

  • ①デリヘル(デリバリーヘルス):ホテルや自宅まで出張し、サービスを行う。
  • ②ホテヘル(ホテルヘルス ):お客様が受付所で予約をした後、近場のホテルでサービスを提供する。
  • ③ヘルス(箱ヘル):店舗にあるプレイルームでサービスを行う。
  • ④風俗エステ(回春エステ・性感マッサージ):マッサージを施した後、ハンドサービスでお客様を射精に導く。
  • ⑤ソープ(ソープランド):店舗にあるお風呂付きのプレイルームでサービスを行う。
  • ⑥オナクラ(オナニークラブ):お客様の自慰行為を手伝う。
  • ⑦イメクラ(イメージクラブ):ヘルスの一種で、コスチュームプレイやイメージプレイを行う。
  • ⑧おっパブ・セクキャバ・いちゃキャバ:店内でお客様といちゃいちゃしながら、お酒を飲む。
  • ⑨SMクラブ:お客様が責めで女性が受け、もしくはその逆でSMプレイを行う。
  • ⑩M性感:女性が女王様役を演じ、お客様を責める。

以下では、よく混同される風俗の業種について、それぞれの違いを解説します。

【よくある混同1】ホテヘルとデリヘルの違い
ホテヘルではお客様が受付所に訪れて予約をしますが、デリヘルでは電話で予約をします。また、ホテヘルは近場のホテルなどでプレイを行いますが、デリヘルは自宅への派遣も可能です。

【よくある混同2】ヘルスとソープの違い
ヘルスとソープの大きな違いは、部屋にお風呂が付いているか否かです。ソープの場合は部屋にお風呂が付いているため、お客様と一緒に入浴したり、マットを使ったプレイを行ったりできます。

【よくある混同3】デリヘルとソープの違い
デリヘルはホテルやお客様の自宅まで出向いてプレイを行いますが、ソープは店舗にある部屋でプレイを行います。また、お客様との入浴やマットプレイも、ソープ特有の仕事です。

【よくある混同4】回春エステと性感マッサージの違い
回春エステはリンパマッサージや前立腺マッサージに重点を置いていますが、性感マッサージは性感帯への刺激に重点を置いています。ハンドサービスでお客様を射精に導く点は、どちらも共通です。

【よくある混同5】SMクラブとM性感SMクラブはお客様への責め(女性が女王様役)とお客様からの責め(女性がM嬢役)の両方がありますが、M性感はお客様への責めのみです。

2.【種類別】風俗の仕事内容を徹底紹介!

ここでは、風俗の業種ごとに仕事内容を詳しく解説します。

種類 仕事内容
デリヘル サービスを行う場所:ホテルやお客様の自宅
営業時間帯:24時間
移動:車による送迎
プレイ内容:キス、フェラチオ、素股など
デリヘルはお客様が希望した場所へ、男性スタッフの送迎で向かう。店舗数が多く、24時間営業している点が強みである。
ホテヘル サービスを行う場所:受付所の近隣にあるホテル
営業時間帯:深夜0時まで(デリヘルとしての営業を行う場合は、24時間営業)
移動:徒歩
プレイ内容:キス、フェラチオ、素股など
ホテヘルには受付所があり、サービスはその近くのホテルで行う。デリヘルよりも店舗数が少ないものの、移動時間が少なく済む点がメリットである。
ホテヘルのお店によっては、深夜0時以降にデリヘルとして営業を続ける場合もある。
ヘルス サービスを行う場所:店舗のプレイルーム
営業時間帯:深夜0時まで
移動:店内のみ
プレイ内容:マッサージとハンドサービス(射精まで)
風俗エステで働くためには、マッサージの技術を習得する必要がある。しかし、他の風俗とは異なり服を脱ぐ必要がない。風俗に抵抗がある人でも、比較的始めやすい。
ソープ サービスを行う場所:店舗のお風呂付きプレイルーム
営業時間帯:深夜0時まで
移動:店内のみ
プレイ内容:お客様との入浴、マットプレイなど
ソープにおける最大の特徴は、マットプレイを行う点である。マットプレイの技術を習得する必要があるものの、1回あたりの料金が高いお店が多く、技術を磨けば高収入が狙える。
オナクラ サービスを行う場所:店舗による
営業時間帯:深夜0時まで(出張型の場合は24時間)
移動:店舗
プレイ内容:お客様が行う自慰行為の鑑賞、ハンドサービス(射精まで)
オナクラは自慰行為の鑑賞やハンドサービスが中心であるため、比較的ハードルが低い風俗である。また店舗によっては、ヘルスに近い有料オプションが用意されている。
イメクラ サービスを行う場所:店舗による
営業時間帯:深夜0時まで(出張型の場合は24時間)
移動:店舗による
プレイ内容:学生服やナース、メイド服などを着ながらのヘルスプレイ
イメクラはヘルスにコスプレを追加した風俗である。店舗型と出張型の両方がある。基本的には、ヘルスやデリヘルと同じサービス内容だが、痴漢プレイや夜這いプレイなどさまざまなシュチュエーションを演じるため、多少の演技力が必要となる。
おっパブ・セクキャバ・いちゃキャバ サービスを行う場所:店舗のプレイルーム
営業時間帯:深夜0時まで
移動:店内のみ
プレイ内容:キス、ボディタッチ(下半身はなし)
おっパブ・セクキャバ・いちゃキャバは、お酒を飲みながらいちゃいちゃする「キャバクラ」である。キスやボディタッチはあるものの、射精に繋がるサービスはない。
SMクラブ サービスを行う場所:店舗のプレイルーム
営業時間帯:深夜0時まで
移動:店内のみ
プレイ内容:縛り、鞭打ち、ヒール踏み、ロウソク責めなど
SMクラブは文字通り、SMプレイを行う風俗である。マニアックなジャンルであるため、店舗数はそれほど多くない。
M性感 サービスを行う場所:店舗のプレイルーム
営業時間帯:深夜0時まで
移動:店内のみ
プレイ内容:手コキ、前立腺マッサージ、道具を用いたお客様への責め
M性感は、お客様を責めて気持ち良くする風俗である。SMクラブとは異なり、女性が責められることはないため、身体への負担は少なく済む。

3.自分に合った風俗バイトを探す際のポイント

風俗の仕事は非常に種類が多く、業種によって向き・不向きがあります。それぞれの業種が持つ特徴を理解した上で、自分に合った風俗バイトを探すことが大切です。自分に合った風俗バイトを選ぶことで、楽しく高収入を得られます。

自分に合った風俗バイトを探すために、以下のポイントを意識しましょう。

3-1.働く上で優先したい項目を明確にする

風俗に限ったことではありませんが、働く上での優先事項は決めておくべきです。自分が何を優先したいのかを決めておかなければ、自分に合った仕事は見つけられません。

例えば、まとまったお金を稼ぐために長時間の勤務を希望する場合は、24時間営業のデリヘルが向いています。また、同じ勤務時間でより高収入を求めるのであれば、ヘルスやソープといった移動時間のない店舗型風俗、もしくは受付所からの移動時間が短いホテヘルがおすすめです。
一方で、性的サービスに抵抗がある場合は、射精に繋がるサービスがないおっパブ・セクキャバ・いちゃキャバが、向いています。

働く上での優先事項を決めて、仕事選びを始めましょう。

3-2.自分の働ける時間帯を確認する

何時から何時まで働くかは、仕事を決める上での重要なポイントです。自分が働ける時間帯にお店が営業していなければ、そもそも仕事ができません。

24時間営業ができる風俗はデリヘルのみであるため、時間を問わず働きたい場合はデリヘルがおすすめです。ホテヘルでは、原則深夜0時で営業終了となりますが、受付所を閉めデリヘルとして営業を続けるところもあります。

デリヘル・ホテヘルを含めて、営業時間はお店によって異なるため、自分の希望する時間に働けるか否かを事前に確認してお店を選びましょう。

まとめ

風俗には合計10種類の業種・働き方があります。そして、一口に風俗と言っても、仕事の内容が業種によって異なっている点が、風俗の特徴です。自分に合った仕事で稼ぎたいのであれば、仕事内容や特徴を理解しておく必要があります。

また、風俗で高収入を安定的に稼ぐためには、自分にとって無理のない仕事を選ぶことが大切です。働く上での優先事項や、働ける時間帯を事前に確認して、お店を選ぶことにより、自分にとって無理のない仕事に繋がります。
自分に合った風俗の仕事を見つけて、未経験から高収入を目指しましょう。


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